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ふにょは材料を買ってきて作りました。 三千円程度かかりました。 →ふにょの場合
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ろーちゃんはあり合わせのモノで 随時作ってトレースします。 →ろーちゃんの場合
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ってゆーか、買っちまった!Σ( ̄□ ̄;) 14,800円。 |
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いやー、やっぱ、売り物を知っとかないとなーなんて思っちゃったわけですよ。
で、東急ハンズのページを見てたら、「厚さ1.5cm! フラットな光源 A4サイズ」なんて
イカしたライトボックス(というかライト板?)の紹介があるじゃないですか。 早速行きましたよ。夏の暑い盛りの頃。その日の新宿は照り返しで溶けそうでした。 タイムズスクエアのあたりがなんとも。まあそれはいいとして、、、。 で、ハンズに入り、さっそく文具売場でライトボックスを数種類見つけました。 安いのは5000円位のとかありました。でもこれ、どう考えてもショボい作りで、自分でアクリル板買って 作った方がマシなものでした。しかも、ワット数が自分の作ったやつの方が上。さらに、蛍光灯が チカチカしててすぐ目が疲れそう。 厚さは同じぐらいでしたが、これを見て思いました。勝ったと。 さすがにこれより高いのはちょっと考えて作られてますが、結構な大きさなんで、使わないときに 邪魔なんですよね。で、今回のお目当てを見つけました。 薄い!1.5cmという高さは、テーブルの上に おいて作業しても普段と同じ姿勢で描けるって事なんですよね。そして、全面がムラ無く光ってる! 棒状の蛍光灯を使って光らせている訳ではないんです。さらに、インバータ内蔵で全然チカチカしない。 明るさも問題なし。これはいいです。で、これを見てまた思いました。負けたと。(笑) 敢えて言えば、値段がネックかな。1万5千円近くするのはねぇ、、、。でも買っちゃいました。 家に帰り、早速使ってみることに。
横から見ると、こんな感じです。ライトボックスの下に付属のACアダプタを入れて浮かしています。
薄いですねー。これだけ薄いと、使わないときは立て掛けておいたり出来て邪魔にならないのがいいです。
発行面はプラスチックになっていますが、しっかりしていて押しても歪むことはないです。
僕が作ったものは強く押すと歪んでしまう弱点があったのでした。次は、トレースしたときの
様子です。
というわけで、今はライトボックス使うときこれ使ってます(^^; (2003/4/6 追記) 今は全くつかってません(^^; というのも、その後パソで下絵も描くようになったからです。 慣れると、パソで描いた方がラクです。 消しゴム描けたときの墨汚れや、手垢、消した後の筆跡の凹みを気にする必要がないからです。 紙だと保管にも気を遣いますし、、、。 (パソを買い換えたときにスキャナを繋ぐのが面倒くさかった、というのも理由の一つです) 繊細さにおいては、鉛筆画に若干劣りますが、今はパソで描くことにしてます。 結局、薄型のライトボックスは数回使用した程度だったのですが、 なかなか使い勝手のよいモノでした。というわけで、どうしても鉛筆で下書き&清書したい、 という方には、この薄型ライトボックスをオススメします。(責任は持てませんが) 場所を気にしないのなら、イラストレーターが使うようなトレース用の机を 買うのが一番かも知れませんがね、、、。 「ガラステーブルの下に蛍光灯を置いてトレースという方法はどうか?」 と質問がありましたが(ドムドムさんより)、これはこれで良いと思います。 テーブルの上に直接紙を置いてトレースする事になるので、手の動きの自由度が 高いと思います。また、なんと言ってもガラステーブルは重いので、 安定した姿勢て作業できるのが良いと思います。 ガラステーブルが既にあるのなら、それを利用して問題ないと私は思います。 (でも、腰に負担がかかるらしいです(^^; ) ちなみに、窓ガラスを利用(光源は太陽光など)するのはやめましょう(^^; 手が疲れるし、安定した姿勢で作業できないため、イメージ通りの曲線を描きにくくなります(経験積み)。 |